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卒業生・在校生紹介

在校生紹介

森脇 紗織さんの写真01

森脇 紗織/メディアイラストコース青森県立五戸高等学校 出身

センデザは2年間しかいられない夢の国

森脇 紗織さんの写真04

センデザを選んだ理由は?

  • パンフレットに載っていた絵と、学校に展示してある絵を見て。
  • 課題が多いのも良いと思ったから。 → 数をこなせばその分絵がうまくなると思った。
  • めっちゃ就職に強そうだったから。

学校でどんなことを学んでいますか?

  • 画材の特性を活かした描画方法。
  • Photoshop、illustratorの使い方(めちゃくちゃ分かりやすい)。
森脇 紗織さんの写真03

センデザの魅力とは?

  • 学校らしくないところ(自由度が高い)。
  • 先生の個性(クセ?)の強さ。
  • 生徒が自分と似たような人ばかり、もしくは面白い人ばかり。
  • コンペが多い。
森脇 紗織さんの写真04

どんなキャンパスライフを過ごしていますか?

毎日課題に命を削られながら提出期限の事だけを考えて、遊ぶ暇もなく机に向かって叫んでます。
課題が無いと不安になるので、学校を卒業した頃には課題と結婚すると思います。

未来のセンデザ生へメッセージをお願いします。

変な人たちばかり集まるので、もし課題と戦う気力と画材に注ぎこむ財力があって面白い学校に進学したいのなら、仙台デザイン専門学校がおすすめです。
2年間しかいられない夢の国です。きっと1年生の間に一度は卒業したくないと思うような、ものすごく楽しい学校です。

センデザ★ベスト5

BEST01個性が伸びる

先生方が的確に自分の弱いところを指導してくれて、良いところを伸ばしてくれる。生徒の描きたいものがつぶれない。

BEST02“学校”ぽさがない

先生が割と同じくらいの目線で話してくれる。教室に担任の顔写真をたくさん貼っても怒られることはない(ただ引かれる)。

BEST03卒業したくなくなる

先生も生徒も個性的な人が多くて、毎日が新鮮。課題を鬼のように出されても学校に行きたくないと思ったことはない。

BEST04先生がフリーダム

変な先生が多い。でも必要な知識はちゃんと教えてくれる良い先生方ばかり。

BEST05作業時間が多め

1日2教科なので集中して作業に取り組める。

卒業生紹介

伊藤 大海さんの写真01

伊藤 大海/グラフィックデザインコース卒業 福島県立安高等学校 出身

様々な人と交流しながら繋がりを深め、技術面とセンスを磨いていくことが大切だと思います。

伊藤 大海さんの写真02

どんな仕事をしていますか?

ポスター、パンフレット、DM、WEBサイト、Tシャツのグラフィックなどを制作しています。コンセプトやターゲットを明確にし、伝えやすくすることはもちろん、クライアントの意図をくみ取り、エンドユーザーにイメージが届くようなデザインを提供しております。

仕事で心がけていることややりがいは?

日々のデザイン制作の中で、技術やセンスのスキルアップと視野を広げることを心がけています。苦労して制作したデザインが形となって街中などで見かけると、やりがいと嬉しさを感じ、この仕事を続けていくモチベーションにつながっています。

伊藤 大海さんの写真03

この分野を目指す人へメッセージをお願いします。

グラフィックデザイナーはデスクワークが中心と思われがちですが、クライアントとの打ち合わせや、フォトグラファー、コピーライターなどとチームを組んで仕事をすることもあり、コミュニケーション能力が必要になる職業です。在学中に様々な人と交流しながら繋がりを深め、技術面とセンスを磨いていくことが大切だと思います。