仙台デザイン専門学校

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Webデザインコース

Y.Oさん

#Webデザインコース #五所川原第一高等学校
通信制課程 出身
#音楽(ロック) #走る #料理

INDEX

    音楽のジャケットやポスターに惹かれ、「かっこいいものを自分でも作りたい」という思いを胸に、仙台デザイン専門学校に入学を決めたY.Oさん。Webデザインコースで学ぶ彼に、入学前の葛藤から現在の変化まで、率直に話してもらいました。専門学校への進学という選択が、どのような成長をもたらしたのか。そのストーリーをお届けします。

    入学前について

    ―好きなものとの向き合い方、そしてセンデザを選んだ理由を教えてください

    高校時代は音楽が好きで、CDのジャケットやライブのポスターをよく眺めていました。料理も好きで、食べ過ぎた体重を落とそうとランニングを始めたら、いつの間にか走ること自体も楽しくなっていて。好きなものが少しずつ増えていった時期でした。

    進路については、好きなことを仕事にすべきか、それとも趣味として割り切るべきか、その選択がずっと頭から離れませんでした。そんな中、広告やWebサイトのデザインには専門的な知識が必要だと知り、自分でかっこいいポスターを作れたらという夢も重なって、デザインの道を意識し始めました。
    センデザを見つけたのは「デザイン 学校」で検索したのがきっかけです。他の学校はどこも似たようなサイトデザインだったのですが、センデザのホームページだけは良い意味でにぎやかで個性があって、一気に興味を持ちました。東北で学びたいという気持ちもあり、個性を大切にしてくれる学校だと感じたので、センデザに決めました。

    入学後について

    ―入学して最初に感じた不安と、実際に通い始めてみてどうでしたか?

    一番不安だったのは生活習慣です。通信制高校に通っていたので、毎朝決まった時間に起きられるか自信がありませんでした。そのために入学前から朝早い時間帯のアルバイトを増やして、無理やりにでも朝型の生活に整えていきました。実際に入学してみると、センデザは登校時間が少し遅めに設定されていて、その点にはとても救われました。授業にはやりがいがあるので、休みたいとかサボりたいという気持ちが自然と湧いてこなくて、楽しく通えています。

    ―成長を実感した瞬間、そして制作で苦労したこととその乗り越え方を教えてください

    最初に「成長できたかもしれない」と感じたのは、頭の中にあるイメージをソフトで形にできたときです。最初はアイデアを具体的な形にすることにとても苦労していて、なかなか手が動かない日もありました。それでも使い続けるうちに操作に慣れ、1年生の進級課題でははっきりと理想の仕上がりに近いものが作れました。
    制作中に一番つらいのは、アイデアが出てこない時間です。周りが順調に進んでいる中で自分だけ止まっているような感覚になり、劣等感を覚えることもありました。そのときに意識したのは、新しい課題が始まるタイミングに合わせてアルバイトのシフトを減らし、考えるための時間を意図的に確保することです。それでもどうしても出てこない時は「仕方ない」と割り切ることも、制作を続ける上で大切だと学びました。

    ―授業や周囲の影響で、ものの見方や自分自身に変化はありましたか?

    UIデザインの授業が特に印象に残っています。普段何気なく使っているデジタルツールの「使いやすさ」に目を向けるもので、それ以来デザインを見るときの視点がはっきり変わりました。
    先生や友人からの影響も大きいです。自分ひとりの発想には限界があるので、周りからアイデアや作業の進め方を積極的に吸収するようにしています。
    入学前はのんびり過ごすことが好きだったのですが、デザインに時間を使うようになってから、ダラダラしたりサボったりすることがほとんどなくなりました。やればやるだけ形になっていく実感が、自分を動かしてくれているのだと思います。

    将来について

    ―今目指している仕事と、そのために今取り組んでいることを教えてください

    将来はWebデザイナーとして働き、いずれはWebディレクターとして指示出しからデザインまで一人でこなせるようになりたいです。そのためには、Web業界全体の仕組みを理解することが必要だと感じているので、業界の構造や流れについて日々勉強しています。課題に取り組む際も、ただ完成させるのではなく、クライアントの意図や想いを理解した上でデザインを考えるという、より実務に近い意識を持つよう心がけています。

    高校生へのメッセージ

    センデザは、楽しさと厳しさ、どちらもたっぷり楽しめます!やるべきことはしっかりやる、でも思いきりはっちゃけたいときはそれも全力で。そんなメリハリを大切にできる人には、きっと合う場所だと思います。少しでも気になっているなら、まずはオープンキャンパスに来てみてください。実際に来てみることで、自分がここで学ぶ姿をイメージできるはずです。

    この記事の監修者

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